螺旋階段のCADデータをお探しですね。

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螺旋階段のCADデータ

↓3件紹介します。
●Jww/外部変形/R螺旋階段 – HinoADO
http://hinoado.com/JS/index.php?Jww/%E5%A4%96%E9%83%A8%E5%A4%89%E5%BD%A2/R%E8%9E%BA%E6%97%8B%E9%9A%8E%E6%AE%B5

●HinoADO BBS | R螺旋階段
http://hinoado.com/index.cgi?id=3&eid=77

●螺旋階段│階段/建築
http://www.kentikulink.net/cadcad/d-10/index02.html

他にはGoogle画像検索で”CAD らせん階段”のようなキーワードで検索すると、参考になる画像を見る事ができるでしょう。
●Google 画像検索
https://www.google.co.jp/imghp?hl=ja

円の分割やsin曲線で描く

平面図は円の分割、立面図の手すりはsin曲線が使いやすいでしょう。

まずは紙に書いてみる

何から手をつけていいのか見当も付かない人は失敗や書き直し、消しゴムで修正を覚悟して、紙にそれらしい絵を描いてみましょう。

上記のGoogle画像検索の結果をプリントアウトして、参考にしてもいいでしょう。

紙に書いているうちに、ここは等分角になっていて、ここはsin曲線に見えたり、ここは複線というふうに気がつく事が出てくるでしょう。

これ以上精度は上げられないと感じるところまで書ければ、後はCADに上げるだけです。

紙に書いた物を精度を上げるつもりでCADに上げる

紙の図面を書いたとき気がついた事をベースに、お使いのCADに移植しましょう。

できればCADに入力する順番も、計画的に行いたいところです。

やる事リストを作って、順番を振って、時間を書いて清書します。

軽くWord/Excelで作っても良いですね。

手書きだと、項目を追加で挟む必要が出てきた時、見栄えが良くないですし。

最初から細部から書き始めようとすると、作っている内につじつまが合わなくなってくる恐れがあります。

基本は大枠から詳細へ、または施工順だと思います。

場合によってはこれにこだわらず、書きやすい順序でもいいと思います。

あと、個人のセンスでも良いでしょう。

論理的に考える事が学校では求められますが、それを超える物を作れるセンスがあれば、それに従っても良いかもしれません。

論理的にやり過ぎると、時間がかかりすぎる場合もありますし。

それなりの図面を書けたのではないでしょうか。

設計の方でしたら、数学的な裏付けも考慮しましょう。

3DCADが使えれば、紙に書かなくても形を作る方法がありそうです。

ただ、高いですし、保守契約を結ぶとすると、ある程度の規模の会社でないと用意できないでしょう。

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